中国株&北京生活記

2004年に中国株を始め、勉強しているうちに、中国への興味が高くなり仕事を辞め2006年8月から北京に語学留学中。中国株につながる情報や現地での生活を日々綴っていきます。

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はいはいQさんの小泉鉄造さんのコラムより

チャイナ・レアアースの2006年12月本決算

ハイテク製品に幅広く使用されるレアアース製品と耐火製品の生産販売を行っているチャイナ・レアアースの2006年本決算では
売上高が前年比で34.0%増、純利益が60.7%増と伸びていました。

・2006年12月本決算
売上高 --- 10億3100万香港ドル 前年比 34.0%増
純利益 --- 2億900万香港ドル 前年比 60.7%増
EPS --- 0.18香港ドル 前年比 36.36%増
期末配当 --- 0.04香港ドル
権利落ち日 --- 5月25日

業績は順調に伸びています。

チャイナ・レアアースの株価が2.00香港前後の時には2006年本決算前のPERは15.15倍でしたが、4月19日の発表後は収益が伸びていますのでPERは11.1倍まで上がってきました。

チャイナ・レアアースは3年程度かけて高付加価値製品の売上構成比率を上げていく予定で、比率では現在の7.5%から25%まであげていきます。

日本では稀土に対して販売した製品から稀土を取り出して再利用できる企業に注目が集まっています。

では、実際に稀土を発掘できる国で代表格といったなら中国です。
中国は全世界の埋蔵量の80%を保有しており、地表近くに鉱物が存在するために低コストで、良質のものが採掘できます。

中国は石油などは自国だけの増産では間に合わず純輸入国となってきましたが稀土だけは中国国内でいくらでも掘り出すことができます。

今後の投資を考えていくうえでこれからは資源を持った企業が日の目を浴びていくようになるでしょう。稀土に関しては中国は世界の中でトップクラスです。

このような企業は分散投資して投資できる企業の中の1社に入れていってもいいかも知れません。

ただし、あくまでも分散投資していける企業の中の1社です。
中国企業では業種によってもこれから大きく伸びていける企業が多くあります。

不動産企業もそうですが、ガス企業などもこれから発展していく段階です。投資でも分散投資しリスクを軽減していきながら
投資できる企業を選択していくことが必要です。
はいはいQさんの小泉鉄造さんのコラムより

私の保有銘柄はガス、レアメタル、広告、銀行が主な銘柄です。最近ガス会社の株価は調子がいいですね。ですが、私の主要銘柄である広告会社は、決算発表で配当金が出ないということなので、かなり株価を下げています。結構買い時だと思うのですが。
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