中国株&北京生活記

2004年に中国株を始め、勉強しているうちに、中国への興味が高くなり仕事を辞め2006年8月から北京に語学留学中。中国株につながる情報や現地での生活を日々綴っていきます。

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中国株で1億円貯める戦略 part3

仮に毎年200万円ずつを投資し、毎年、15%ずつ上昇した場合、何年たったら1億円になるか計算してみると、下記のようになり、16年目に1億1144万円を獲得できる計算になります。

 1年目   200万円
 2年目   430万円
 3年目   695万円
 4年目   999万円
 5年目  1349万円
 6年目  1751万円
 7年目  2214万円
 8年目  2746万円
 9年目  3358万円
10年目  4061万円
11年目  4870万円
12年目  5801万円
13年目  6871万円
14年目  8101万円
15年目  9517万円
16年目 11144万円

しかし、これが株価の動きでみると非常に緩慢で、つまらなく見えてしまって飽きてしまうことが多いのです。

成長率12%+配当3%=15%ということは、年間に株価は12%しか上がらない計算になります。3HKドルで買ったものが、1年後3.36HKドル、2年後に3.76HKドルです。

しかも、株価が杓子定規のように上昇してくれれば、まだいいのでが、
そうではありません。

上記の条件を満たす銘柄であっても、株価は常に上下動を繰り返しています。したがって、株を買ったタイミングが平均よりも、たまたま高い時であれば、12%や24%、あるいは36%程度高値で買ってしまうことはザラで、そうなると1~3年も株価が動かない~!(あるいは買値を割っている~!)という事態に陥ります。

でも、そうなっても、決してあせらないでください。
上記の条件を満たす銘柄なら、多少高値で掴んでも数年後には適正な株価に戻り、結局は理論上の株価上昇路線に戻ります。

実際のところ、株価の動きが緩慢と思われている電力株、高速道路株でも、長期的には緩やかに成長しているのです。

それから、上記の条件さえ満たしている銘柄なら、ちょっとぐらい高値で掴んだとしても、その行為が無駄にはなることはありません。
これはどういうことかというと、株は急に大量には買えない、ということです。

安値になるまでじっと待って、安値になったところで大量に買う。
たしかにそれができればいいですが、それまでにじっくりじっくり拾ってきていなければ、(心理的に)安くなったからといって急に大量には買えないものです。まずは小手試しに買ってみよう、ということになり、急に買おうと思ってもそれほど多くを仕込めないのが普通です。

その銘柄を持ち続けることによって、
『以外と株価の動きはゆっくりで、配当も出てるから安心だぞ』とか、
そのような安心感とか値ごろ感を持つことができるようになって、大量に買える様になるのです。

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