中国株&北京生活記

2004年に中国株を始め、勉強しているうちに、中国への興味が高くなり仕事を辞め2006年8月から北京に語学留学中。中国株につながる情報や現地での生活を日々綴っていきます。

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中国国内旅行6日目 part1

朝9時のフェリーでマカオに向けて出発!

ここで問題発生・・・

実は私船にはトラウマが・・・ 小さいときに台風の翌日に船に乗ったことがありそのときの忌々しい記憶がよみがえってきました・・・

でも1時間だから何とかなるだろうと思ったのですが甘かった・・・

船は高速船なので結構ゆれる、ゆれる。40分過ぎたあたりからやばかったですね!

何とかリバースは逃れましたが、恐るべしトラウマ!!!

何でもマカオは世界遺産が25箇所あるらしくできる限りまわってみました。島自体そんなに大きくはないのですが、道が結構入り組んでいて何箇所か見落としてしまいました。
その一部を紹介します。

IMG_1598.jpg

聖ポール天主堂跡
 マカオといえば、まずここが挙げられるというほど有名な場所である、聖母教会(現在は広くセント・ポールとして知られている)の焼け残ったファサード(建物正面)と階段。教会は、17世紀初頭にイタリア人修道士によって設計されたとされ、長崎から幕府の弾圧を逃れて渡ってきた日本人キリスト教徒も建設に加わっている。完成当時は東洋で最も壮大で美しい教会だったという。


IMG_1604.jpg

モンテの砦
 ほぼマカオの中心に位置するこの砦は、イエズス会修道士によって1617年~1626年に聖ポール天主堂の建築事業の一部として、街を外部からの攻撃から守るために築かれたものである。


IMG_1617.jpg

ギア要塞と灯台
  1637年~1638年にかけて造られたマカオで一番の高台にある要塞。敷地内には礼拝堂と灯台もあり、マカオのランドマークの一つとなっている。


IMG_1558.jpg

媽閣廟
 インナー・ハーバーの入り口、バラの丘(媽閣山)のふもとにある寺院で、マカオでも最も古い寺院と考えられている。当時中国人に“スイレン(睡蓮)半島”として知られていた半島にポルトガル人が最初に上陸したのは、まさにこの地だった。ポルトガルがマカオに拠点を設立した1554年~1557年までに、ヨーロッパの入植者は寺院が祀る女神「阿媽」の名にちなんで、この場所を“アマガオ”(阿媽の湾)と呼ぶようになり、それが時代とともに簡略化されマカオとなった。
寺院はいくつかの寺からなり、それぞれ阿媽や観音、その他の神々を祀っている。この寺院の境内には、暴風の中を女神阿媽を故郷の福建省から運んできたといわれる中国ジャンクの極彩色の石の浮き彫りがある。



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コメント


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勉強になりました。

松本英晃 | URL | 2007年03月21日(Wed)01:48 [EDIT]


松本さん→観光した時は建物の名前もわからなかったですもんね。一応調べてみました。

タンユェン | URL | 2007年03月21日(Wed)14:55 [EDIT]


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