中国株&北京生活記

2004年に中国株を始め、勉強しているうちに、中国への興味が高くなり仕事を辞め2006年8月から北京に語学留学中。中国株につながる情報や現地での生活を日々綴っていきます。

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中国株2007年8月度の振り返り

2007年8月末の状況です

ペキンノーススター(0588)2000株(タダ株):217,554円

ペキンエアポート(0694)2000株(タダ株):376,342円

チャイナレアアース(0769) 24000株:284,928円

チャイナウォーター(0855)10000株:96,460円

バイタルバイオテク (1164) 120000株:-178,080円

ワンオングループ (1222) 48000株:-103,287円

ジャンジョウガス(3928) 30000株(タダ株):698,964円

ダーフーメディア(8243) 25000株(タダ株) :304,220円

損益が1,697,101円となっております。

保有株の資産総額は4,071,501円。1ヶ月で約63万ほど利益が消えてしまいました・・・ もろサブプライムローンの影響を受けてます。

絶好の買い時だったんですが、買う時期を早まってしまって今回は追加購入できませんでした。

H株指数も14,000ポイントを突破しましたが、平均指数はあくまでも目安ですからそんなに気にはしていません。

今年も残り4か月!年末にはどうなっているでしょ??

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中国、個人の海外投資を解禁

中国政府は個人投資家に、海外の有価証券への直接投資を試験的に認めると発表した。これらの取引は国民1人当たり年間5万ドルを上限とする外国為替取引の制限規制からも除外される。中国の金融市場と世界の他の市場との統合へ向けた大きなステップだ。

 中国の個人投資家は最近になって、大手銀行や保険会社、投資会社が提供する仕組み金融商品を通じ、間接的には対外証券投資を許されていた。しかし今後は大手商業銀行の中国銀行に専用の口座を開き、世界経済と一体化している香港市場の上場証券を直接取引することができる。

 中国の国家外貨管理局は「国内の外貨を海外に還流する経路を広げ、国際収支の均衡を促す重要な政策措置だ」と述べた。資本勘定を開放することで人民元の上昇圧力を和らげ、同時に国民の投資の選択肢を増やしたい考えだ。

 中国の貿易黒字は、人民元の上昇圧力となっている。しかし、政府は輸出企業への打撃を避けるため、管理為替相場制度を敷いて通貨高騰を抑えている。

 新ルール導入で中国国民は香港市場のあらゆる上場証券に直接投資できるようになるが、投資家の関心は本土に比べ平均5割安で取引されている中国企業に集中すると予想される。

 クレディ・スイス(香港)のアナリスト、ヴィンセント・チャン氏は「香港市場で中国マネーの影響力が劇的に高まる可能性がある」と語る。中国には1990年から株式市場が存在する。だが、国内投資家の海外株保有や海外投資家の国内株投資を制限するなど、市場の整備は多くの点で欧米に後れを取っている。

 モルガン・スタンレーの株式ストラテジスト、ジェリー・ロウ氏は「中国市場は欧米と同等の市場とはいえない。しかし新ルールはそうした目標の実現に向けた大きな一歩になる」と語る。中国銀行業監督管理委員会の承認が下りれば、新ルールの対象は香港以外の海外市場に拡大される。

(英フィナンシャル・タイムズ特約、21日付)
=22日付日経金融新聞から

とうとう中国人も直接投資が可能になりますね。でも最低10万元(約150万円)が必要とのこと。まー金持ちしかまだできませんけどね。
私の友達の友達の中国人(赤の他人ですけど)が株で4000万元(約6億円)儲けたそうです。お金のあるところにはホントお金がありますわ!!

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無料で野菜の農薬検査=市民の不安に対処-北京市

 中国食品の安全性への懸念が世界的に高まる中、北京市の海淀区当局は16日までに、野菜市場に専門の残留農薬検査施設の設置を義務付けるとともに、消費者が無料で検査を受けられるようにすることを決めた。
 16日付の中国各紙によると、野菜の購入者は随時、市場内の施設で検査を受けることが可能。こうした無料検査サービスは中国では初めてで、中国国内でも食品安全への意識が高まっていることを示した格好だ。(時事通信参照)

私も自宅で自炊するときは野菜用の洗剤を使って野菜を洗います。白い粉が浮いてる時もありますし、結構不安になります。しかもその洗剤がまた不安材料のもとにもなるんですけど・・・

こんなこと言っていたら食事なんてできなくなってしまいますよ!!でも、北京に来てもうすぐ1年になりますが、体重は7kg増・・・

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中国水務:ドイツ銀行が650万株を買い増し

 香港証券取引所によると、ドイツ銀行は1日、中国各地で供水事業に従事する中国水務集団有限公司[香港上場、中国水務(チャイナウォーター)、0855]の株式650万株を買い増した。香港・経済通が伝えた。

  買い付け株価は5.239香港ドル、買い付け総額は3405万香港ドル。持ち株比率はこれまでより0.64%拡大して6.53%となった。(サーチナ参照)

この銘柄もここ最近の下落の影響でマイナスとなっています・・・

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北京北辰:長沙で用地を購入

◆北京北辰(ペキンノーススター、0588)

 北京市政府系の不動産投資・開発会社の北京北辰は、北京城市開発集団と共同で今年7月24日に湖南省長沙市開福区新河三角州の不動産用地を92億元で落札したと発表。同用地は敷地面積78.5万平米、建築面積380万平米未満とされ、商業用施設や住宅を建設する予定。1平米当たりの取得コストは2421元と算出されている。

 売却側の湖南省長沙市国土資源交易センターはすでに取引の確認書を提出しており、同社と北京城市開発集団は文書に調印後、2カ月以内に同プロジェクトを手掛ける新会社を長沙市で設立し、同社は新会社の持ち株80%を取得する見通し。なお、この取引を完了するには株主総会の承認を得る必要がある。

同社の2006年末における手持ちキャッシュは49億2000万元で、同プロジェクトへの投資額とは大きく離れている。国泰君安(香港)証券は、(1)今回取得した長沙の土地の販売可能面積を340万平米、(2)開発期間3年間で計算した08-10年の開発面積は年間114万平米、(3)1平米当たりの開発コストが1500元、といった条件で仮定すると、開発資金だけでも毎年およそ17億元を投入する必要がある。そのため、同社は今年下半期に銀行融資または増資の実施で30-40億元を調達すると予想されている。

 長沙プロジェクトを手掛ける新会社の持ち株比率80%から算出した同社の不動産用地はおよそ242万平米で、株主総会で今回の取引が批准されれば、同社保有の準備用地は477万平米に倍増し、今後4年間の業務は安泰となる。同証券は、長沙プロジェクト完了後の販売価格は1平米当たり5500-6000元と見込んでおり、同社には毎年1平米当たり2000元の税引き前純利益が上乗せされると予測している。

07年予想EPS(1株当たり利益)を0.147元、08年は0.230元と予測。09年からは同社が手掛けたオリンピックメディア村やオリンピック会議センターから年平均4億元の経常利益が見込まれるが、このところの株価は急速に上昇していることから、レーティングを「買い」から「押し目」に引き下げ、今後12カ月の目標株価は63%増の6.7香港ドルに設定している(7日終値:6.20香港ドル)。(資料提供:国泰君安(香港)証券)

最近はどんどん含み益が消えています・・・

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